生後4ヶ月、育児のタイムスケジュールと生活リズム

4monthこんにちは、理系パパです。

オウジ、無事に生後4カ月を迎えましたので、今月も育児のタイムスケジュールや生活リズムについてまとめたいと思います。ある一家の育児中の生活スタイルの一例として参考にしてください。

 

 

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1 タイムスケジュール(オウジ;生後4ヶ月、ヒメ;2歳11ヶ月)

とにかく日中に泣くことが多いです。ヒメは日中はそんなに泣かないものの夜の寝かしつけでなかなか寝てくれずに苦労した覚えがあります。一方、オウジは逆です。

抱っこすれば必ず泣きやむので、その点は嬉しいのですが、体重も増えてきたので抱っこしていることがしんどいです。

生活リズムは3カ月の時点でほぼ昼夜の区別が整い、その状態が継続しています。なので、理系パパとママの生活リズム、スタイルは先月とほとんど変わっていません。

 

下にタイムテーブルをまとめましたが、スケジュールはオウジの授乳のタイミング次第で大きく変わることもあって、お風呂の時間が午前午後で変わることもあります。授乳は1度にたくさん(150ml以上)飲んでくれる子なので、1日だいたい6回くらいです。

 

時間

ママの分担

パパの分担

6:00

オウジ授乳①

 

7:00

7:20

7:40

起床

朝食・ヒメ朝食のお世話

 

 

起床

8:00

 

8:30

ヒメの登園準備

 着替え、髪セット、歯磨きなど 

朝食

 

ヒメ保育園に送る

9:00

(オウジ昼寝)

掃除、ゴミ出しなどの家事

(週1でジム通い)

10:00

オウジ授乳②

 

11:00

11:30

 

オウジ散歩

スーパーへ買い出し

12:00

12:30

 オウジ寝かしつけ

昼食

昼食準備

昼食

13:00

 (オウジ昼寝)

 

14:00

(仮眠)

 

15:00

15:30

オウジお風呂補助

オウジ授乳③

オウジお風呂

夕食下準備

16:00

ヒメ保育園お迎え

オウジ散歩/夕食準備

17:00

17:30

ヒメの相手

オウジ授乳④

夕食準備

18:00

18:30

ヒメ夕食のお世話

ヒメの夕食のお世話

夕食

黄昏泣きのオウジをあやす

19:00

19:30

ヒメの夕食のお世話

オウジ授乳⑤、寝かしつけ(寝室)

黄昏泣きのオウジをあやす

自分とヒメお風呂

20:00

20:30

 

洗濯機を回す

ヒメお風呂後のお世話

ヒメのフォローアップミルク(なかなか飲まないので時間がかかる)

21:00

21:30

自分のお風呂

ヒメ寝かしつけ(リビング)

ヒメの歯磨き

 

22:00

 

洗濯物を干す

23:00

就寝

 

0:00

   

1:00

オウジ授乳⑥

就寝

2:00

   

3:00

   

4:00

   

5:00

   

 

2 理系パパの育休生活は4カ月目に突入

オウジが日中に泣く子なので、あやすのに時間がとられ、特にママはなかなか楽ができません。ただ、しんどいしんどいと言いながらも、やっぱりあっという間に時間が過ぎて行きます。暑い夏が過ぎ、オウジにとって初めての秋が訪れました。

私は家事をメインに担当しているのですが、慣れない料理もルーティーンとしてだんだんカラダに染みついてきた気がしますし、料理本やサイトを見ながらですが、だいぶレパートリーも増えてきました。

 

 

運動不足

そして、男目線かもしれませんが、育児生活はとにかく運動不足になると実感しています。ママは母乳のおかげで全く太らない時期ですが、育休パパは下手すると大変なことになると思います。何といっても、一日のうちに歩く距離が少なすぎるのです。

理系パパはこれまでデスクワークが中心だったとはいえ、通勤や仕事中の細かい移動で一日1万歩弱は歩いていましたが、10分の1近くに減ってしまいます。飲み会もないし暴飲暴食などしていないにもかかわらず、血液検査の数値が大幅に悪化していたことが運動不足を如実に物語っています。

毎日、置くと泣きだすオウジ(7キロ以上)を抱っこしてあやしたりしているのですが、腰や肩に負担となるものの、健全な運動にはなっていないようです。

これまでは月齢が若く、散歩もほとんどできなかったですが、これからはオウジと一緒に積極的に外に出て歩くことを心がけようと思っています。あと、育児生活のタイムテーブルがルーチンワークとして慣れたため、日中のスキマ時間や深夜の時間帯を使って、30分程度の軽いランニングや筋トレをやっていくつもりです。

育児生活の運動不足がたたってカラダが劣化したとは言いたくありませんので(笑)

 

 

3 子ども達の様子

第1子のヒメと第2子のオウジの成長の様子です。

 

①ヒメ(2歳11カ月)

赤ちゃん返りによるワガママはほとんどおさまりました。瞬間湯沸かし器のように怒り出す、扱いにくい時期もありましたが、最近は日々の生活・会話がとても楽しいです。

また、とにかく言葉の発達が著しいです。「ここで○○したらダメだよ」と言うと、「どこならいいの?」といった複雑な文法も使って会話をしてきます。数字の理解も進み、20まで数字を数えることができるので、10個以上あるものも果敢に数えはじめたりします。車のナンバーの数字を読み上げるのも大好きです。

ひらがなも引き続き興味津津なので、お風呂の壁に貼るような大きなひらがなシートを、あえてリビングの壁に貼りました。案の定、食いついてきて、毎日飽きずに指さしながら読みあげています。ひらがなとか文字を教えるのはまだまだ先のつもりでしたが、子どもの方から興味を持って教えてと言ってくるので、一番良い勉強のカタチだと思っています。

 

★トイレの悩み

一方でオムツはまだ取れません。食に興味がなく、普通の子の3分の1程度しか食べていないヒメの栄養を補うため、昼と夜にはフォローアップミルクを与えていることもあり、水分が多くオムツはダバダバになります。

ただ、もうオムツをしていないときにおしっこやウンチをしてはいけないと頭では理解していて、プールやお風呂の時はちゃんとおしっこを我慢して、その後オムツをはいた瞬間に排泄しています。

3歳まであと1カ月となり、今後、どうやってトイレに慣らしていくのか、頭を悩ませています。

 

 

②オウジ(4カ月)

ついに首がすわりました!

生後4カ月がテーマですが、実は3カ月と数日経った頃にはもう完全に首がしっかりしていました。ヒメも3カ月半くらいですわっていたので、だいたい同じ時期です。順調に発達しています。

ジムメリーは3カ月すぎの頃からしっかりと掴むようになり、今でもメリーのぶら下がりおもちゃの裏を凝視するように掴んでいます。自分で引っ張ってメリーの音楽を鳴らすこともありますが、偶然鳴っているだけで意思ではありません。ジムメリー以外でも、ガラガラやオーボールなどのおもちゃを目の前に見せてあげると、手を伸ばすようになってきました。

日中、特に夕方に泣き続けるのは変わっていません。抱っこをすればすぐに泣きやみますが、置いて手を離すとギャン泣きが始まります。これさえなければとても良い子なのですが・・・。まぁ、何から何まで手がかからない子なんてそうそういないですね。

そして、これまでカラダの不調はほとんどありません。風邪もひいたことがありません。夏が終わり、過ごしやすい季節になってきたので、これからは散歩に積極的に出ようと思います。そろそろ1度風邪をひく頃かなぁと思います。

 

 

4 まとめ

・2歳11カ月の上の子は文字への関心がとても高い。会話も高度な文法が見られるように。一方でトイレに行ってくれないのでいつまでオムツになるのか心配。

・4カ月の下の子は首がすわった。抱っこしてないと泣くことが多いのは3カ月の頃と変わらない。

 

今回は生後4カ月の育児のタイムスケジュールについてのお話でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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