生後2カ月、子育てのタイムスケジュールや生活リズム

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こんにちは、理系パパです。

子育てママ(パパ)にとっては、自分の赤ちゃんと他の赤ちゃんをどうしても比較してしまうと思います。それは単に発育・発達の比較だけではなく、他の家族ではどんなふうに育児をしているのか、という点も気になるところだと思います。

今回は新生児編に続いて、月齢が生後2カ月となったオウジ(と生後2年9カ月のヒメ)の発育・発達も踏まえながら、タイムスケジュールや生活リズムについてまとめました。

 

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1 タイムスケジュール(オウジ;生後2ヶ月、ヒメ;2歳9ヶ月)

 

まず大きなこととして、哺乳瓶での授乳をやめて、すべてママからの直接の授乳にしました。なので、理系パパが授乳することがなくなりました。

また、昼と夜の区別がしっかりしてきて、夜の授乳後に寝かしつけた後はほとんどぐずることなく朝まで寝ていてくれます(未明に1度起こして授乳しています)。新生児の頃は毎日毎日、赤ちゃんに全てのスケジュールを振り回されていましたが、親としても少しずつ生活リズムがついてきた感じがします。

ちなみに、スケジュールはオウジの授乳のタイミング次第で大きく変わることもあって、お風呂の時間が午前になったりすることもあります。授乳は1度にたくさん(150ml以上)飲んでくれる子なので、1日だいたい6回くらいです。

 

 

2 パパとして育休をとってみて~育児の感想

 

月齢が生後2カ月となり、理系パパの育休取得から1カ月半が過ぎました。

新生児の記事では「とにかく自分の時間がない」ということを書きました。2カ月齢を過ぎた今の状況ですが、基本的にその頃と変わっていません。日中でも抱っこしていないと泣くことが多く、ママの手に負えないときは私もずっと抱っこします。なので、まとまった自由な時間は深夜しかなく、自分の趣味など、何かに没頭するということはほとんどできない状況です。

また、新生児の頃は、1日が終わる頃にはヘトヘトで、毎日ホントに疲弊しきっていました。そして2カ月となった今は、生活リズムが少しずつ整ってきていたり、「完全育児生活」にカラダが慣れて力を入れずに家事育児に取り組むことが出来ているため、ある程度余力はあります。

それでも、ヒメの保育園が休みとなる土日は、小さい子ども2人の面倒を家で一日中みるのがしんどいので、私がヒメをどこかに連れ出して遊ばせています。なので、日曜の夜にもなるとかなりへばっています。

確か、少し前までは今と保育制度が違って、共働き家庭であっても兄弟が産まれると上の子が保育園から退園させられていたはずです。平日ワンオペで子ども達全員のお世話をする羽目になったママは本当にすごいと思います。心身を壊すレベルのしんどさだと思います。

 

 

3 子ども達の様子

 

①ヒメ(2歳9カ月)

 

最近のヒメは、「2歳児の赤ちゃん返りの症状と対応~我が家の防ぎ方」でも書きましたが、ママを独占したいというわがまま赤ちゃん返りが見られます。発育も順調なのでどんどん言葉を話せるようになり、憎たらしく口ごたえするようになっています。

イヤイヤ期も重なっているので、口ごたえばかりしてなかなか言う事を聞かないヒメに、理系パパもママも疲れています。沸点が低くなったという感じでしょうか、些細なことで怒りだしたり泣き出したりする感じですね。ただ、基本的には「良い子」ちゃんなのでいつも一緒にキャッキャキャッキャしながら遊んでいてとても可愛いですが。

この時期の子を持つママ・パパは上手にストレス解消しながら、「発達の途上にあるので仕方ない」と寛容な広い気持ちで育児に取り組みたいですね。

遊びは、身体が小さい女の子なので、おままごと中心です。ホントにおままごとが大好きで、パパやママが料理をするのと同じように実演してくれます。よく細部まで見てるなぁと感心しますよ。

あとはパズル絵本も大好きです。数を覚えてきて、5つ以下の少ないものなら実際に数えるところまで成長してきました。

お絵かきも好きです。ただし、上手に描けるかと言われると、まだまだです。ぐちゃぐちゃに塗りつぶす以外では、大きなマルをグリグリ書くのと、縦線をひたすら引くことができます。マルは「お月さま」、縦線は「雨」と言っていて、なるほどそう見えるから不思議です。偶然三角形ができたら「傘」と言ってみたり、あと付けで何を書いたか教えてくれるような状況です。

 

②オウジ(2カ月)

 

体重は約5,500グラム、成長曲線は穏やかになりましたが、順調に成長しています。

ぬいぐるみや絵などを目の前で動かすと、しっかりと首を傾けながら目で追ってくれます。2カ月の誕生日あたりから急に話が増えました。「あー」とか「えー」とかの喃語ですが、人らしくなってきた感があります。あと、反射のような笑みではなく、しっかりとほほ笑む笑顔も見られます。口元あたりをツンツンするとニコッとしてくれます。

うつ伏せは少しずつでも毎日しています。そろそろ首をしっかり上げられるようになってきました。首周りの筋肉がしっかりしてきたので、首が据わるのも近いかもしれません。縦抱きをしてもけっこうしっかりしていることが多いです。

ウンチは、まだオムツを開く度にしていますが、少ない事が多く、たまにドバッと出ています。ウンチを貯めて出すということに少しずつ近づいているようです。

いまだに洗面台でお風呂に入れているのですが、カラダが成長して、サイズ的に厳しくなってきました。特に蹴りが強くなっているので、ビヨーンと蹴られると頭を打ちそうですし、お湯が溢れそうです。

乳児湿疹(脂漏性)が顔に思いっきり出て、手で顔を触ってすこし血がにじんだことから、皮膚科でステロイドを処方され、そのおかげですぐに綺麗になりました。1カ月齢の時まではとても綺麗だったのですが、2カ月近くになって発症しました。典型的だと思います。

とりあえず産まれてから2ヶ月が過ぎ、生後間もなくの弱々しい赤ちゃんから、だんだん人らしくなってずっしりした赤ちゃんに成長しました。日々、安心して見られるようになってきた感じです。

 

4 まとめ

 

まだまだ手のかかる時期の生後2ヶ月の赤ちゃん、そして2歳というイヤイヤ期絶頂の上の子、これらの時期の子を持つママは毎日が戦いだと思います。生活リズムが少しずつ整ってきたとはいえ、心身共に限界の日々はもうしばらく続きます。

ママ一人だけで乗り切るのは至難の業だと思います。ぜひ、パパや周りの方々と協力しながら、辛い時期を乗り切りましょう!

 

今回は生後2ヶ月の育児のタイムスケジュールについてのお話でした。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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