子育て中の一日のタイムスケジュールや生活リズム(新生児編)

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子育てママ(パパ)にとっては、自分の赤ちゃんと他の赤ちゃんをどうしても比較してしまうと思います。それは単に発育・発達の比較だけではなく、他の家族ではどんなふうに育児をしているのか、という点も気になるところだと思います。

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育児ママ・パパの一日

 

今回、リケパパが育休をとってどっぷりと家事・育児に取り組めているので、せっかくなので子育て中の我が家の一日のタイムスケジュールや生活リズムなどをまとめてみました。特に、第2子のオウジについては、新生児という最も手のかかる環境の状況の1カ月が過ぎたので、我が家の大事な思い出としてアップしておきます。

 

ワンオペ中のママや里帰り出産など、様々な形態の育児があると思いますので、あくまで育児の一例として眺めてもらえたら幸いです。

 

 

タイムスケジュール(ヒメ;2歳7カ月、オウジ;新生児)

 

注)授乳時間はもちろん「目安」であって毎日その時間に与えているわけではなく、家事と授乳がちょうどバッティングしてしまった日は臨機応変に役割を変えていた。time1

 

パパとして育休をとってみて~新生児の育児の感想

 

月齢が1カ月となり、私も育休取得から2週間が過ぎましたので、この間に感じたことです。

 

自分の時間がない

 

とにかく自分の時間がない、というのが大きな感想です。多くの男性からは、「育休なんて取れていいねぇ~。何して過ごすの?」と言われます。いやいや、何をして過ごすどころの話ではなく、ギャン泣きが多い日なんか家事がない自由時間でも抱っこしてあやす必要があるからとにかく自分の時間がないです!

 

もちろん月齢が進めば、このタイムスケジュールも大きく変わってくるので、全く違った生活リズムになると思います。ただ、新生児のこの期間はとにかくなんだかんだ家事育児をしていたら1日があっという間に終わってしまうという毎日でした。

 

特に、ヒメを保育園に迎えに行く時間以降、16時以降は怒涛のように時間が流れて行きます。ヒメのわがままにつきあったり、その他の様々なルーチンが目白押しなので、ふと息をついたら23時になっています。

 

疲れる、体力が奪われる

 

順調に成長することは嬉しいことですが、ギャン泣き時の抱っこなどは、「縦揺れ」が好きなオウジに合わせていると、腕と足腰に直接響きます。あと慣れない食事の準備も頭と体を両方使って、思いのほか疲れます。一息ついた23時、パソコンを開きながらも一瞬で眠りの世界に突入してしまうこともありました。

 

私は仕事上、かなりの激務に身を置いてきた人間なので夜は強い方なのですが、それでも疲れ果てて夜はバタンキューです。

 

まとめ

 

リケパパの感想はさておき、ママの負担はパパ以上であることは間違いありません。3時間に1回の授乳、寝ないオウジの寝かしつけと、赤ちゃん返りもあって甘えてくるヒメへの対応、この1カ月で3回の乳腺炎との戦いなどなど。

 

恒常的な睡眠不足の中で日々のルーチンをこなしていく必要があるママは本当にしんどいと思います。慣れないながらも、多少はサポートできたかなと自分では思っているのですが・・・ママには不満もたくさんあるんだろうなぁと思います。

 

オウジには早く成長して大人の生活リズムに近づいてほしいと思う一方、この「赤ちゃん」という見ているだけで可愛らしい期間も成長とともに消えてしまうのだなという複雑な思いがした1カ月でした。

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