2LDK賃貸アパートでの子供二人の育児の実態

apartment imageこんにちは、理系パパです。今日は育児を行う上での「住居」について思うところを書いてみます。

首都圏や都会に住んでいらっしゃるみなさんは2LDK程度の賃貸住宅というのは、若い世帯では一般的かもしれません。一方、地方在住の理系パパの周りでは、「結婚したら家を建てる」という世帯の方もそれなりにいらっしゃる印象です。なにせ土地が安いので、新築一戸建てという選択肢が、決して手の届かないものではないということです。

このような新居での育児や、里帰りで実家育児となる場合などは部屋や収納も豊富なため、育児スペースと居住スペースは十分に確保できていることが多いと思います。

 

さて、我々夫婦の場合は、この地方では一般的な新築一戸建てではなく、2LDK賃貸アパートでの生活・育児となっています。現在のアパートは、ヒメが生まれた後、生後半年の頃に引っ越したのですが、小さな赤ちゃん一人を育てるという分には、全く不便なく生活・育児ができていました。

 

スポンサーリンク



2LDK賃貸アパートでの育児で不便な点

 

しかし、先月オウジが生まれてからは少しずつ問題が出てきています。

 

問題1 収納が足りない

 

一姫二太郎なので、オウジ用に男の子モノをそろえだすと、やっぱり収納が足りません!収納ケースをヒメ・オウジと分けて整理するのですが、とにかく場所が厳しい状況です。

 

あと、オウジが生まれる前は、ヒメ一人なので、その成長に応じて不必要となった赤ちゃん用おもちゃなどを実家の物置に運び、その時に必要なおもちゃや育児用品だけをアパートに置いておきました。今はオウジが生まれ、ヒメ・オウジ2名分のおもちゃや育児用品で部屋中溢れかえっています。寝室のダブルベッドのベッドサイドは、もはや通路部分が物で埋まってしまいました・・・

 

問題2 上の子と下の子の寝るタイミングが違うと、狭い部屋では致命的

 

二人の育児をしてみて気付きましたが、当たり前ですが子ども二人の寝かしつけの時間は違いますし、ヒメを寝かそうとしたらオウジが泣きだしたりします。これは狭い部屋で育児をしていると致命的です。

 

もともとLDK部分にスノコとマットレスを敷いて、寝転んだりでんぐり返ししたりできるスペースがあったのですが、オウジはそこ(LDK)でママと寝て、私とヒメが寝室で寝るというスタイルで落ち着きました。

 

それでもLDKでオウジのギャン泣きが始まると寝室のヒメにも聞こえてしまいますし、毎日ヒヤヒヤしながらオウジをあやしたり、どうしようもない時は退避させたりしています^^;

 

先ほども書いたように、この地方では育児をする頃には新築一戸建てが一般的なので、友人からはよくそんな状況で育児できるね~と言われます。我々夫婦もオウジの育児が少し落ち着いた頃には、広い賃貸か、新築や中古住宅の購入か、マンションの購入などを考えないといけないなぁと漠然と思っていますが、現状では毎日がまだバタバタで検討の段階には入れていません。

 

都会で賃貸住宅育児をされているみなさんはどのような育児スタイルが一般的なのでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサーリンク