生後7ヶ月の体重や授乳、離乳食、睡眠時間、遊びなどを実体験を踏まえて解説します

 

7month

こんにちは、理系パパです。

2017年5月に誕生した我が家の第二子・オウジはすくすくと成長して、生後7ヶ月が過ぎました。うちの家族は、ジジババが遠くに住んでいたり高齢だったりして、なかなか祖父母の育児サポートが難しい環境にあるのですが、それでもパパママ育休のおかげでどっしり構えて育児に取り組むことが出来ています。

成長は本当に早いもので、ズリバイの旋回と寝返りだけでいろんな場所に移動できるようになりました。体重も少しずつ増えてきて、長時間の抱っこがとてもしんどいです・・・

それでは、うちのオウジの実例を参考にしがながら、一般的な生後7ヶ月の赤ちゃんの様子について詳しくまとめてみます。

 

 

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1 生後7ヶ月の平均的な身長・体重

 

成長曲線(SD曲線)を基にした平均的な身長、体重は以下の通りです。ちなみに、成長曲線の詳しい説明は、「生後2カ月の体重や授乳回数、睡眠時間、遊び、外出など」にまとめてありますので、よかったら見てみてください。

 

◆同じ月齢の約70%の子が収まる範囲(-1SD~+1SD)

※わかりやすくするために数字は丸めてあります
男の子 身長:約67~71.5cm 体重:約7300~9100g
女の子 身長:約65~70cm 体重:約7000~8600g

 

 

◆同じ月齢の約95%の子(ほとんどの子)が収まる範囲(-2SD~+2SD)

※わかりやすくするために数字は丸めてあります
男の子 身長:約65~74cm 体重:約6400~10,000g
女の子 身長:約63~72cm 体重:約6200~9400g

 

生後7ヶ月にもなると、離乳食の進み方、好き嫌いなどで成長の個人差がかなり大きくなってきます。なので、身長や体重が平均から大きく離れていても、おっぱいや離乳食が問題なく摂取できているようなら大丈夫です。

ちなみに、うちのオウジの生後7ヶ月のデータは、
  体重 8620g (+0.5SD)
となっています。とっても平均的ですが、頭囲が大きすぎて(顔がでかすぎて)困っています・・

 

 

2 生後7ヶ月の授乳回数

 

赤ちゃんのカラダは大きく成長し、また、離乳食も2回食で本格的なものになってきていますので、当然、授乳回数は少しずつ減ってきます。この時期では1日に4~5回の授乳が多いようです。

ただ、離乳食の苦手な赤ちゃんはなかなかステップアップできないと思うので、しっかりおっぱいをあげる必要があります。

うちではヒメもオウジも離乳食が苦手で(ヒメは3歳を過ぎても「食」そのものが嫌い)、授乳に頼る日々はまだまだ続きました。

 

 

思うように体重が増えない

 

生後すぐに始まる急成長が一段落した時期です。特に体重は、しばらく足踏みする日々もあるかもしれません。

思うように体重が伸びないと心配になると思いますが、少しずつでも増えていて、元気いっぱいなら問題ないでしょう。

また、体重が増える時期と身長が伸びる時期は、それぞれ交互にくることが多いようです。

体重を量って増えていないからといって一喜一憂せず、「今は身長を伸ばしているんだな」と思いながら授乳や離乳食を続けてあげましょう。

オウジは「毎週火曜日に体重を量る」と決めて、実際毎週量っていますが、確かに1週間で20gしか増えないこともあれば、200g近く増えていることもあって、成長具合にはバラツキが見られます。

 

 

3 生後7ヶ月の離乳食

 

生後5ヶ月頃から離乳食をスタートさせている赤ちゃんは、この時期から1日2回にして問題ありません。午前1回、午後1回の2回食にしてあげましょう。

生後5~6ヶ月の離乳食は、野菜やおかゆを裏ごししたりして「なめらかにすりつぶした状態」にしていましたが、生後7ヶ月となれば「舌でつぶせるやわらかさ」の離乳食になります。

いろいろな味や舌触りを楽しむことができるよう食品を少しずつ増やしていくとともに、食事のリズムもしっかり固めてあげてください。

赤ちゃんの食べるお勉強としては、この時期は、口の前の方を使って食べ物をしっかり取り込んで、舌と上あごでつぶして飲み込むという動作を覚えます。

オウジは離乳食を初めて1ヶ月が経ちましたが、比較的順調に食べてくれています。ただ、食べ物の好き嫌いがすでにはっきりしてきました。

かぼちゃやヨーグルト(ベビーダノン)、すりリンゴは大好きでパクパクとお口で迎えにくるのですが、おかゆやホウレンソウは苦手なようで、のけぞって嫌がります。

 

4 生後7ヶ月の発育・発達の様子

 

この時期に初めての乳歯が生えてくる赤ちゃんもいると思います。ただ、赤ちゃんごとの個人差も少しずつ大きくなってきます。生後7ヶ月時点での発育・発達について、うちの子の例も参考にしつつまとめます。

 

 

大人の言っていることが少しずつ理解できます

 

いつも聞いている簡単なことばはかなりわかるようになってきます。何かの名前を言ってあげると、そのものを見ることもあるでしょう。

家族の名前もわかっているようです。自分の名前ももちろんわかっていて、名前を呼んであげたら耳を澄ませたり振り向いたりすることが見られます。

また、「たかいたかい」や「バイバイ」なども理解しているようで、たかいたかいしやすいように腕を少し上げてみたり、バイバイで手を動かそうとします。

そしてこの時期の赤ちゃんは、話す人の表情、声の出し方、しぐさなどから、その人の気持ちもある程度わかるようになっているそうです。すごい成長だと思いませんか。

オウジは、ことばが分かっているのかどうなのか・・・見ていてもあまりわかりません(笑)ただ、名前を呼ぶと振り向いてくれるようになりました!この時期は知能といい大きさといいちょうど「犬」みたいな感覚でカワイイです。

 

 

生後7ヶ月のおしゃべりやコミュニケーション

 

この時期の喃語はしゃべりかたがまるで外国語の文章のように聞こえることがあります。抑揚やリズムでそのように聞こえるようです。喃語からすぐにことばに移行するわけではありませんが、これからことばを獲得していくための準備をしている状態ですね。

赤ちゃんの声をマネして返してあげるのも効果的です。嬉しそうにママ・パパの顔を見つめてくれるはずです。順番に声を出して、相手の声も聞く、という会話のやりとりを楽しんでいるようにも見えます。

赤ちゃんは自分が発する声をしっかりと聞いていて、周りから聞こえてくる音と比べています。こうしてトレーニングを重ねながら、日本語の音を少しずつ身につけていきます。

そして、この時期にはごく簡単なコミュニケーションもできるようになってきます。ただ、声ではなくてジェスチャーなどです。首を振って嫌と伝えたり、手をフリフリして遊んでと甘えてきたりする簡単なものが多いと思います。

オウジにはヒメと同じくベビーサインをマスターさせようと思っていつも見せていますが、ファーストサインにはまだまだかかりそうです。ベビーサインは赤ちゃんが話し始める前にある程度のコミュニケーションをとることができるのでオススメですよ。(参考:ベビーサインの体験談-メリットや教え方-

 

 

赤ちゃんが注目していることにあわせて会話しましょう

 

言葉の獲得に向けて脳がどんどん発達している真っ最中です。そんな中で1つ大切なことがあります。それは、赤ちゃんが今、何に注意を向けて遊んでいるのかをよく見てあげることです。

ぜひ、赤ちゃんが注意を向けているものについて話しかけて、その名前を教えてあげてください。

赤ちゃんが見ているものを大人が一緒に見て話題にしてあげることはとても大切で、知能発達の上でも欠かせないことです。

その結果、赤ちゃんは他の人の気持ちや感情を理解して、人とのかかわり方を少しずつ勉強し、コミュニケーションをとるための力を養っていきます。ことばというものがコミュニケーションの一番大切なツールであるということもわかってきます。

大人の都合で赤ちゃんに注意を向けさせるのは、発達を阻害してしまうのでよくありません

 

 

おすわりとズリバイ

 

もうほとんどの赤ちゃんはおすわりができるのではないでしょか。オウジはおすわりを覚えるのが早かったのでとても得意で、起きている時間の大半はおすわりしています。

おすわり覚えたての赤ちゃんは、まだ簡単に後ろや横にバターンと倒れてしまうので、授乳クッションなどで必ず周りをガードしてあげるようにしてくださいね。

また、ズリバイが上手になってくる時期です。最初はバックするだけだと思いますが、だんだんほふく前進で前に進めるようになります。寝返りやズリバイを駆使して自分の行きたいところに自由に行けるようになります。

オウジも旋回やバックと寝返りを駆使して、いろいろ移動できるようになりました。誤飲などがますます心配になりますので、床には危ない物や口に入る小物を置かないように気をつけましょう。

なお、早い子はつたい歩きやつかまり立ちをはじめます。手の届く範囲が拡大しますのでその点でも注意が必要です。

 

 

おもちゃ遊びが多彩に

 

2つのものを同時につかんで遊ぶことにも慣れてきます。注意を2つのものに向けることができるようになったということで、大きな進歩ですね。

また、指も器用になってきます。オウジはリモコンのボタンを指で押そうとしたり、おもちゃを指先でツンツンと調べたりと、指を使う事が増えてきました。

おもちゃを手で取る動作もとてもスムーズになってきます。カラダの向きを自由に変えて取りに行きますし、おもちゃを布で隠しても布をちゃんと取り除いたりします。

一緒に遊ぶ時は、赤ちゃんと同じくらいの顔の高さで遊んであげましょう。そして赤ちゃんが手を伸ばすと届きそうなところにおもちゃを置いてあげると、上手に動き回って取ってくれます。

遊びや音は「くり返し」が大好きです。いないいないばぁのくり返しも相変わらず大好きだと思いますし、くり返すわらべうたなんかもとても喜んでくれます。

 

 

人見知り

 

人見知りが始まっている赤ちゃんも多いと思います。他の人に抱っこされたとたんにギャン泣きされるのは困りものですが、でもこれは脳の成長という点では画期的な成長なのです。

一説には、目を合わせることが人見知りで泣いてしまう原因の一つではないかと言われています。野生動物は「目を合わせる」ということは敵対行為であり、本能で生きる赤ちゃんにもその動物としてのカンが残っているそうです。ママパパ以外の方が赤ちゃんに接するときは、目をじっと見つめるのではなくて、目線を外したり顔を近づけたりしないようにすると、人見知りが改善されるようです。

突然始まることもあるようなので、そうなったらビックリしますね。ちなみにうちのオウジは、まだだれに抱っこされてもキャッキャして大喜びです。脳は成長しているのかな?

 

 

寝返り、できなくても大丈夫?

 

この時期にはすでに寝返りができるようになっていると思います。ただ、もちろん個人差があるので、まだ寝返りができなくても発育不良というわけではありません。上手に寝返りができないようなら、寝返りがしやすい薄手の服にしてみたり、あおむけからではなくうつ伏せから練習させてみてもよいそうです。

オウジは早くからうつ伏せに慣れさせていたため、寝返りも寝返り戻りも得意で、コロコロコロコロしています。

 

 

指しゃぶり

 

指しゃぶりする子は、もう完全に癖になってしまっているでしょう。うちではヒメはしゃぶる指やスタイルが完全に確立されたヘビーなしゃぶりっぷりでしたが、オウジはそこまで好きではないようです。

癖にすると後々困るので指しゃぶりをやめさせたいというママ・パパもいると思います。一方で、指しゃぶりは脳の5感を刺激して、より一層の発達と脳のシナプスの結合を促す効果があるという意見もあります。個人的には、この時期はデメリットのことは考えず、赤ちゃんの思うままにしゃぶらせてあげればよいのではないかと思っています。

 

 

発育には親の関わり方が大きく影響する

 

親の関心が赤ちゃんに向けられている時間が長いほど発育がよいという研究結果があります。ことばを話すための脳の発達は、生後6ヶ月から9ヶ月にかけて急激に進みますが、それは、赤ちゃんが受けた刺激の量に影響されます。発育に個人差が見られるのもこのためです(もちろん遺伝の影響もありますが)。

つまり、赤ちゃんの発育には「環境」がとても大切ということです。ママ・パパは日々の家事育児に追われがちで、まだまだタイヘンな毎日が続きますが、ぜひ赤ちゃんに長い時間関わってあげるようにしましょう。

 

 

5 生後7ヶ月の赤ちゃんの一日の過ごし方

 

この時期の赤ちゃんの1日の過ごし方を、オウジの例を参考にまとめます。

 

 

生後7ヶ月の遊び-一人遊びが上手に-

 

これまでより格段に遊ぶおもちゃのストライクゾーンが広がり、その意味で一人で上手に遊ぶ時間が増えています。集中力も5~6ヶ月の頃と比べると長く続くようになったと実感できます。

 

 

知育玩具や音の出るおもちゃ

 

オウジは生後半年の頃から、よくあるワイヤー型の知育玩具で遊ぶようになりました。引き続きそれで遊んでいますし、もっと小さいころに使っていたジムメリーは「おすわり」で新たな形として楽しんでいます。

あと、歯が生えはじめる時期なので歯固めのおもちゃも、一度くわえだすとずーっと楽しんでいます。

他には、小型電子ピアノや幼児用木琴も暴れながら楽しんでいます。ボールなどコロコロ転がるおもちゃも大好きです。

ちなみに、この時期の赤ちゃんには、「おもちゃ」ではなく器やフタなどの日用品であっても、赤ちゃんは大喜びで遊び出します。

こうした遊びを通して、赤ちゃんは色や形、材質といった物の特性を身につけていきます。

 

 

絵本の読み聞かせ

 

絵本の読み聞かせを生後3ヶ月から続けています。ヒメの育児の時も同じ絵本を一日に1~2回ずつ、ずーーーっと毎日毎日読み聞かせました。(参考:赤ちゃんへの絵本の読み聞かせは一生モノ!知られざる効果と理系パパおすすめの5冊

生後7ヶ月になると、登場人物の部分を触ったり、つかもうとしたりします。はっきりと、絵本に興味を持ちだしたといえる反応です。

ストーリーはさすがに理解していないと思いますが、感情を大げさに読んであげることで、なんとなく雰囲気がわかってきているような気がします。

オウジの場合は一度に2冊程度を読んであげています。読んでいる本は、ヒメも大好きだった「どんどこももんちゃん」からスタートして、「おつきさまこんばんは」、そしてまだ読めそうだったら「ととけっこうよがあけた」です。

赤ちゃんにとっての言葉のお勉強になるのに加え、最近注目されている非認知能力を鍛えるにも絵本は最適なツールです。言葉がわからないからと言わず、ぜひこの時期から読み聞かせてあげましょう。(参考:幼児期に非認知能力を鍛えるメリットと家庭での実践法

 

 

お散歩

 

お散歩は赤ちゃんの脳に刺激を与えるのに最適の遊びです。肌への風の感触、葉っぱや木の手触り、外気の臭い、車や鳥の音、太陽の温かさなどなど、5感の様々な刺激を赤ちゃんに与えることができます

赤ちゃんにとって様々な刺激があるということがとても重要で、健全な発達にとても効果的だと言われています。

ただ、最近は寒い時期になったのであまり外に出ていません。適度な日光はビタミン形成の上でも生活リズム形成の上でも重要なので、できるだけお散歩にいかなきゃなと思っています。

 

 

睡眠時間・昼寝・寝かしつけ方

 

生後7ヶ月にもなると、夜は起こさずに朝まで授乳しないという赤ちゃんも多いのではないでしょうか。個人差はありますが、8時間ほど寝てくれる赤ちゃんもいるようです。

また、昼寝もまとまった時間、寝てくれるようになってくる時期です。午前中1時間、午後1時間というスタイルから、2~3時間まとめて寝るというスタイルに変わってくるかもしれません。

ちなみにオウジは、まだ午前1時間、午後1時間というパターンが多いです。平均的な赤ちゃんよりも絶対お昼寝の時間が短いと思います。もう少し寝てくれたらママパパは楽なのですが・・

あと、6ヶ月の頃は、なぜか夜は2時間おきに起きてしまう、まるで新生児のようなリズムになっていましたが、7ヶ月を過ぎてやっと落ち着きました。

日にもよりますが、だいたい8時半に寝かせた後、1時授乳、6時授乳、といった具合に5時間×2で10時間ほど寝てくれています。

 

 

ウンチの様子

 

離乳食が始まっているので、少しずつ固まってきています。においも、よく言われる「ごはんを炊いたような」においから、少しずつ人間らしいウンチのにおいになってきました。

離乳食がしっかりしてくるにつれて便秘に悩まされることも増えてくると思います。規則正しくウンチが出ていなかったり、コロコロしたウンチが少しだけ出るようなことが続くようであれば、

・おなかを「の」の字マッサージ
・ワセリンやオリーブオイルを塗った綿棒をおしりに1~2センチほど入れてゆっくり回転運動(ガスだまりがある場合は、下に押し下げるようにするとスーッとガスがでることも)

といった方法で対処してみてください。

オウジは、ホウレンソウを食べた次の日は緑色のビックリするようなウンチがでます(笑)ほかにも、野菜がよくわかる形でウンチに出てきます。大人と同じようにちゃんと消化するにはまだ時間がかかりますね。

 

 

生後7ヶ月のしつけ・注意

 

生後7ヶ月、動き回ることができるようになると触ったらだめなものや誤飲してしまいそうなものなど、危険がいっぱいになってきます。

そういう時、例えばいつもと違う口調で「これはダメ!」としつけることは可能でしょうか。赤ちゃんによってはうまくいく場合もあるかもしれません。

ただ、この時期の赤ちゃんのコミュニケーション力ではうまくしつけられないことが多いと思います。うちのヒメも無理でした(笑)

それよりも、触ってほしくないものはできるだけ、あらかじめ片づけておけばよいと思います。その方がママもパパも赤ちゃんも気が楽ですし、楽しめると思います。

赤ちゃんが成長して、説明が理解できるようになったら、遊んではいけないものがあることをちゃんとわかってくれますよ^^。

 

 

6 トラブル 風邪など

 

気軽に外出できるようになると心配なのが風邪です。ママから受け継いだ免疫は、生後6ヶ月で切れてきていますので、多くの赤ちゃんはこの時期までに初めての風邪をひくと思います。

小さな赤ちゃんが発熱や咳、鼻水に苦しむのは、見ているこちらも辛くなってきます。湿度を保って温かく安静にしてあげるよう心がけましょう。

また、赤ちゃんはちょっとした刺激や気温差でも鼻水が分泌されやすいです。鼻吸い器も活用して上手に乗り切りましょう。

ちなみに鼻吸い機、出産時に看護師さんが使っていましたが、理系パパもママもうまく使えていません・・・・・あれ難しくないですか^^;?

 

 

 

7 まとめ

 

生後7ヶ月の頃の赤ちゃんの様子

 

・約7割の赤ちゃんが収まる平均的な発達
男の子 身長:約67~71.5cm 体重:約7300~9100g
女の子 身長:約65~70cm 体重:約7000~8600g

・授乳は1日に4~5回。1度に飲む量は200ml以上です

・離乳食は順調なら2回食にしましょう

・おすわりが上手にできて、ズリバイも少しずつ上達します。誤飲に気をつけましょう。

・名前を呼ぶと振り向いたり、嫌がる時は手をバタバタさせたり、コミュニケーションの原型が見られます

・楽しむことのできるおもちゃもかなり増えてきます。ボール遊びも大好きです。

・赤ちゃんが注目しているものに対して会話してあげましょう

・気軽に散歩に出て5感にフルに刺激を与えましょう

・我が家の場合、睡眠時間は夜10時間、昼間2時間ほどです。夜は添い乳で寝かしています。

 

以上、生後7ヶ月の様子についてまとめてみました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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