生後2ヶ月の体重や授乳回数、睡眠、遊びなど

2monthsこんにちは、理系パパです。

2017年5月にオウジが誕生しましたが、理系パパも育休を取ってママとともに毎日バタバタと育児に追われながら、気がつけば「新生児」という時期が終わり、あっという間に生後2ヶ月が過ぎ去りました。

第一子のヒメ(2014年誕生)の時は、理系パパは育休を取らず、しかも仕事がすごく忙しい時期と重なったため、里帰り育児中のママの実家に週末に通う育児スタイルとなり、我が子を抱っこ出来るのは週1回でした。その時は、「1週間見ない間にこんなに成長するのか!」とビックリしたのを覚えています。

第2子のオウジの場合は、毎日毎日、飽きるほど我が子を見ているので、そういった成長の実感は薄いのですが、新生児の頃の写真を見たりするととても大きくなっていて、少しずつ人らしくなってきたなと思います。

さて、生後2ヶ月というと、1ヶ月検診から1ヶ月が経過して、次の3ヶ月検診までの狭間という時期ですね。一人目のお子さんを育てているママ・パパにとっては、「体重はこれくらいでいいの?」「育て方はこれでいいの?」と心配になる時期ではないでしょうか。

そこで、生後2ヶ月の授乳回数や平均的な体重の増加のほか、この時期によく遊ぶおもちゃ、外出時間などについて、オウジ(と第1子のヒメ)の例も参考にしながらまとめたいと思います。

 

 

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1 生後2ヶ月の平均的な身長・体重

 

生後2ヶ月といっても、低体重で生まれた子や大きく生まれた子など、スタートがそもそもばらつきがありますし、2ヶ月の間の成長の仕方にも個人差が大きく出てきていると思います。そうしたばらつきがある中で、自分の赤ちゃんの成長具合を見る方法として、数多くの赤ちゃんの体重・身長の統計的な数字と比較する方法があります。

 

成長曲線

 

母子手帳にも必ず掲載されていると思いますが、身長や体重を見る時は「成長曲線」というグラフにその時点での赤ちゃんの数字をプロットする(点を書く)ことで、適正な状態なのかどうかを調べます。まず、この成長曲線について少し詳しくまとめておこうと思います。

現在、一般的に使われている成長曲線グラフは、平成12年(2000年)の調査をもとに日本学校保健会が国(厚生労働省・文部科学省)と協力して作成したものです。当時の身長や体重のデータに基づくグラフなのですが、これが20年近く経った現在でも基準として使われています。

というのも、戦後の飢餓状態から日本が復興して、どんどん体格が良くなってきていましたが、それも2000年頃に頭打ちになったため、それ以降、データを修正する必要はないということでずっと使われています(統計の数字をデータ化する際の計算方法の変更によるマイナーチェンジはあったようですが)。

その成長曲線のグラフは大きく2種類、「パーセンタイル曲線」と呼ばれるものと「SD曲線」と呼ばれるものがあります。

 

①パーセンタイル曲線

 

赤ちゃんの身長や体重が、同じ月齢・年齢の子ども達の身長の中で、小さい方から何パーセントくらいの位置にいるかを示す図です。わかりやすく言うと、子どもの身長・体重が全体の中でどれくらいの位置にいるがわかります。

例えば、97パーセンタイル値は、同じ年齢の子ども100人を身長もしくは体重の低い方から高い方に並べた場合、低い方から数えて97番目(つまりとても身長・体重が大きい部類)、3パーセンタイルは低い方から数えて3番目(つまりとても身長・体重が小さい部類)にあたる身長または体重ということになります。

 

母子手帳でもこれを簡単にしたものが採用されていると思いますが、簡略化していない詳細グラフが下の図です(出典:一般社団法人日本小児内分泌学会)。

 

②SD曲線

 

パーセンタイル曲線とともに、もうひとつ、特に医療機関などでよく使われるのがSD曲線です。

同じ月齢・年齢の子どもの身長は、小さい子から大きい子を並べると、ほぼ「正規分布」になることが分かっています。正規分布って何?って感じですが、ザックリ説明すると、平均的な身長の子の人数が最も多く、平均から離れるほど(高いor低いほど)人数が少なくなるという統計上の分布のことです。

その平均的な身長からどれだけ離れているか、その離れている度合いを「SD(標準偏差・Standerd Deviation)」というスコアで表したものがSD曲線です。

下の図が正規分布です。もちろん、統計をとるとこんなにキレイな形になるわけではなく、イメージしやすいようにキレイな形にしてあります。

 

この横線方向の真ん中が平均身長で、そのSDスコアがゼロ(標準偏差がゼロ)です。そしてSDスコアが1離れたところ、つまり+1SDか-1SDの間に入る身長の人数は、同じ月齢・年齢の全体の約70%となります。言い換えると、平均的な身長の約7割の人が収まるのがSDスコア1から-1の間です。

 

同じように、SDスコアが+2から-2の間に収まるのは全体の約95%です。つまり、ほとんどの子どもたちはこの中に収まるということです。

 

逆に、SDスコアが2より大きい、または-2より小さい子どもは、それぞれ約2.3%ずつしかいないことになります。例えば、同じ月齢の子たちを100人集めたとしたら、約2名しかいないことになります。この-2SDというのが、低身長として病院で検査等が行われるひとつの目安となっています。

SD曲線では、自分の子どもの身長をグラフ上に点で打って、そのSDスコアがどれくらいか見てみることで、平均的な身長からどれくらい離れているかを調べることができます。母子手帳ではこのグラフは使われていませんが、医療機関では一般的に使われていて、先ほど説明したように、-2SDを下回ると低身長の検査開始の目安になっています。SD曲線はこちら(出典:一般社団法人日本小児内分泌学会)。

ちなみに、体重は身長と違って、統計をとってもきれいな正規分布にはならないそうです。SD曲線は正規分布を基にして作られているので、厳密には体重のSD曲線は作れないのですが、でもSD曲線がないと困るので、一般社団法人日本小児内分泌学会によって様々な数学的処理を施して作られたSD曲線が一般的に使われています。

 

 

生後2カ月の平均的な身長と体重

 

何をもって平均的かというのが難しいですが、ここでは約7割の赤ちゃんが収まる-1SDから+1SDの値を参考にご紹介します。本当は細かい値もあるのですが、わかりやすいようにあえて数字を丸めておきました。

 

男の子 身長:約56~60cm 体重:約4800~6200g
女の子 身長:約54~59cm 体重:約4600~5800g

 

ちなみに、うちのオウジ、ヒメの場合は、2カ月時点では体重しか測っていませんが、

 オウジ 5530g 
 ヒ メ   4460g 

となっています。オウジは平均ど真ん中くらいですが、ヒメは低体重児だったこともあり、-1SDを下回っていて、かなり小さめです。

 

ただ、パーセンタイル曲線やSD曲線で平均から大きく離れていても、それだけで悪いというのではありません。低体重で生まれたとしても、そこから順調に成長しているかどうかが大切です。例えば-2SDの体重で生まれたとして、生後2カ月時点で-2SDの線に沿うように成長していれば順調と言えるでしょう

 

 

2 生後2ヶ月ではどれくらい授乳したらいいの?

 

一般的には、新生児の頃と変わらず3時間ごと(夜間は3~4時間に1度)の授乳回数が望ましいと言われています。そうすると、1日で約7~8回授乳することになります。ママにとってはまだまだ負担がとても大きい時期ですが、赤ちゃんの方も少しずつ飲み方が上手になってきているのではないでしょうか。

オウジの場合、実は1日に5~7回の授乳回数でした。少なめですが、1回に飲む量が150ml以上とちょっと多めだったため、回数が少なくても順調に成長してくれました。そして、新生児の頃は飲み方が下手で乳首が痛い痛いといつも言っていましたが、この頃には飲み方と飲ませ方の微妙な調整がついてきたようで、痛みも軽減してきたようです。

 

 

3 発達の様子

 

日に日に成長が実感できます。

  • ぬいぐるみなどを目の前で横に動かすと、目でしっかり追う(縦の動きはまだ反応が薄い) 
  • あ~~、う~~、く~~~などといったクーイングがとても多くなってくる
  • 反射ではないしっかりとしたほほ笑みが頻繁に見られる。口元をつつくと笑ってくれる・首周りの筋肉がつき、縦抱っこしても以前と比べてかなり安定している(首座りまではいかない)

などが主な成長の様子です。

 

人生初の会話?クーイングが増える

 

この頃は、人にかまってもらうことが一番嬉しいようです。おもちゃやメリーではなく、ママやパパが話しかけたり遊んであげたりするとニッコリと笑い、声を出してくれます。機嫌のよい時はママやパパの声に反応して「あ~」とか「くーー」とかクーイングしてくれて、まるで会話をしているようです。

この時期の語りかけは発育にとってとても重要なようです。サリー・ウォード著『「語りかけ」育児』という本によると、赤ちゃんにかけられたことばの量と、こどものことばの発達は深く関係しているそうです。

できるだけ早く、産まれたその日からでも赤ちゃんに語りかけることが重要で、赤ちゃんは理解できなくともママ・パパの気持ちは声ではっきり赤ちゃんに伝わっています。また、言葉の発達という点だけでなく、親子の絆が育まれ、一生を通じた心の健康にもとても大切な役割を果たすとのことです。育児中のママ・パパはぜひたくさん赤ちゃんに話しかけるようにしてください。

 

おしゃぶり・指しゃぶり

 

最近は新生児の頃から活躍していた「おしゃぶり」が嫌いになってきたようで、口から押し出すようになりました。おっぱいが出ないことに気付いたのでしょうか(笑)

その代わり、手をグーにしてげんこつをチュパチュパと舐めるようになってきました。右手が多いです。指の存在には気づいていないらしく、げんこつをがんばってチュパチュパしています(笑)そういえばヒメもこの頃から指しゃぶりを始める傾向にあったようです。みんなだいたい同じように進んでいくんだなと感心します。

 

うつ伏せの練習

 

生後1カ月過ぎから、1日1回はうつ伏せのトレーニングをするようにしています。最初は1分くらいの短い時間から初めて、生後2ヶ月では5分くらいしています。主に、仰向けに寝たママの胸の上でやっています。

最初の頃は首に力がないため、顔をべちゃっと下について(呼吸の確保のために横向きで)いましたが、生後2ヶ月になると自分で10秒ほど首を持ち上げることが出来ています。

 

また、バランス感覚や三半規管を養うため、寝返りのトレーニングも2ヶ月から始めました。仰向けの状態から首だけ片方に傾けるとカラダもそちらに向いてくるので、そのまま腰を押して寝返りをさせる感じです。赤ちゃんの手がしっかり顔の下に来るようにサポートしてあげてください。

 

生後2ヶ月のウンチの様子

 

 

ウンチは、まだオムツを替える度に出ています。粒マスタードのような黄色いウンチのままです。ただ、新生児の頃と違って、毎回の量は少なくなってきて、たまにドバッと出ています。ウンチを貯めて出すということに少しずつ近づいているようですね。

毎回毎回ウンチが出ていると、やっぱり肛門付近がただれてしまいます。生後1カ月の頃はただれて少し切れたように見えることもあったのですが、馬油を塗ってケアしたところ治まりました。毎回のウンチの量も減ってきているので、肛門のトラブルはしばらくは安心できそうな感じです。

 

 

4 生後2ヶ月の赤ちゃんの一日の過ごし方

 

生後2ヶ月が過ぎて、目に見えて昼夜の区別がしっかりしてきました。昼夜の区別がついてきたのは生活リズムの上でとてもよい傾向だと思っています。

 

日中に泣くことが多く、バウンサー大活躍

 

ただ、日中はよく泣きます・・・。親としては、ある程度まとまった時間昼寝をしてくれれば、家事や自由時間を過ごす上でとても嬉しいのですが、抱いていないと泣くことが多いです。

抱けばすぐに泣きやむのですが、ハイローチェアやバウンサーなどに置いた瞬間に泣き出し、ずっと泣きやみません。背中にスイッチがあるかのようです。もちろん、赤ちゃんの相手が出来る時間は理系パパかママのどちらかが遊んであげますが、上の子が保育園から帰ってきた後など、どうしても手が離せないときはバウンサーで泣いたまま放置ということもあります。

ちなみに、うちではバウンサーがオウジの「定位置」となっています。泣いても泣いていなくても、やっぱりバウンサーが落ち着くようですし、ハイローチェアで真上を見せておくだけというのよりは、多少前も見えるので楽しいのかもしれません。

あと、抱っこの仕方は、ママの肩に赤ちゃんを後ろ向きにして腕をかけさせる「縦抱き」が好きで、どんなにギャン泣きしていてもすぐに落ち着きます。とにかく上じゃなくて前を見たい子なのかもしれませんね。

 

生後2ヶ月の赤ちゃんが好むおもちゃや遊び

 

そんな中でも、ベビージムで多少遊んでくれる時間もあります。ベビージムはヒメの時も大活躍したおもちゃで、3,4カ月の頃には、日がな一日ガチャガチャと遊んでいました。オウジもジーーーーっと見たり、手を動かして目の前のぶら下がりおもちゃにガチャガチャと当たったりしながら遊ぶようになってきています。2カ月の時点ではまだ掴むことはありません。

 

手で握って振り回す、いわゆる「ガラガラ」もありますが、ガラガラしてあげてもあんまり興味を示しません。それよりも、普通にぬいぐるみを目の前に出して横に動かした方が、ニッコリと喜んで追視してくれます。

この時期はまだおもちゃで活発に遊ぶには早いので、まずはおもちゃよりも、ママ・パパのスキンシップが一番大切だと思います。そして赤ちゃんもそれが一番嬉しいようで、抱っこはもちろん、ツンツンしたりユサユサしたりしてスキンシップをとるとニッコリと笑ってくれます。ママ・パパの時間の許す限り赤ちゃんに関わって、スキンシップを取ってあげたいですね。

 

睡眠時間

 

上でも書いたとおり、生後2ヶ月が過ぎて昼夜の区別がしっかりしてきて、夜は深夜1時頃に授乳で起こす以外は20時から6時半頃まで夜泣きもなく静かに寝ていてくれます。睡眠時間としては、5+5で10時間ほどです。生後1カ月の頃は昼夜逆転に毎日悩まされ、ママもパパも疲弊していましたが、ようやく人間らしいリズムが整いつつあるようです。

寝る時は、我が家の鉄板、『バウンサー+おひなまき』のコンボです。ガスが出やすいらしく、うなりもなくすやすやと寝てくれます。少しぐずっても、ぐずった際の揺れで自分でビヨンビヨンとバウンサーが揺れてくれて、その揺れでまた寝てくれます。ちなみにヒメの時は夜の授乳後にも泣いて寝てくれないことに悩まされていた時期です。寝かしつけ方については、「生後2カ月の寝かしつけ方」でも詳しく書いていますので読んでみてください。

 

昼寝については、日中は抱っこするか遊ぶか泣くかということが多くて、まとまった昼寝は短いです。日にもよるのですが、午前中30分ほど、午後は1時間ほどが多いでしょうか。10分ずつコマ切れに寝るような日もあります。

 

お風呂の入れ方

 

オウジはいまだに洗面台でお風呂に入れています。しかしカラダが成長して、サイズ的に厳しくなってきました。特に蹴りが強くなっているので、ビヨーンと蹴られると頭を打ちそうですし、お湯が溢れそうです。

現在のオウジのお風呂のタイミングが真昼間で、単に私が服を脱いだりするのが面倒くさいというだけなので、さすがにそろそろお風呂場で入れなければならないかもしれません。

新生児の頃はお風呂は赤ちゃんの負担も考えて5分で終わるように、と産院から指導されていました。現在でもその時とお風呂の入れ方自体は変わっていないので、7分くらいで入れるようにしています。

 

外出や散歩

 

さすがに生後2カ月で積極的に外出するのはまだ早すぎます。ママからもらった免疫がまだあると言っても、もちろん風邪をもらってしまうことだってあります。外出するにしても、買い物などの最低限のことだけに抑え、できるだけ人込みを避け、1時間以内に済ませられるとよいですね。

ただ、毎日の外気浴は健全な皮膚の形成にあたっても大切なようです。良い季節の時期であれば、10分程度の短い時間でも抱っこで家の外に出て、簡単な散歩をすると良いようです。ちなみにオウジは生後2カ月は真夏、ヒメは真冬と、全く散歩にはあわない時期でした!そんなときは数分でも窓を開けて窓際で抱っこしたりして、お外の様子を見せたり、風に当てたりしていました。

 

テレビを見せても大丈夫?

 

生後2カ月のテレビは赤ちゃんにとって良くないようです。そもそもテレビはよくないという議論は昔からあります。子どもがテレビを早い時期から見せられることによって、ことばが遅れたり、自閉症の傾向が出るなどの影響があったと乳幼児の研究者から報告があります。

そして、最近ではこの「生後2カ月」のテレビが特に良くないという研究があります。東京大学大学院と東京女子医大の研究チームによると、赤ちゃんの視覚の能力は生後1~3カ月の間に飛躍的に成長するようです。生後1カ月の頃は、ただ漫然と「目に入ったものを見る」程度だったものが、生後2カ月に入るとじ~~っと見る「注視」の時間が長くなります。生後3カ月には複数のものを見比べられる能力が身につくようです。

生後2カ月で注視ができるようになった段階でテレビを見せると、「強制注視」という目を動かせない注視に入り、何時間でも見続けてしまう可能性があると研究者の方々が警告しています。

ママ・パパにとって、赤ちゃんがじっとテレビを見続けている様子は、あたかもテレビの内容に興味があったり、テレビの話を理解しようとしたりしていると勘違いしてしまいます。しかし、赤ちゃんは単に光の刺激をこの時期特有の「強制注視」で見ているに過ぎません

赤ちゃんの脳に急激な変化・成長が起きているこの時期には、決してテレビを見せないようにしましょう。できれば、今後も親の都合で子どもにテレビを見せるのではなく、子どもが自分の意思でテレビを見たいと思うようになるまでは、テレビを避けられると一番よいと思います。ただ、ある程度テレビに子守をさせないと家事が回っていかないという切実な問題もありますが・・・

 

 

5 トラブル

 

生後2ヶ月前に乳児湿疹が顔に出ました。最初はワセリンでケアしていたのですが、日に日にひどくなり、1週間ほど経ったある日、手で顔を触ってすこし血がにじんだため、皮膚科を受診しました。

典型的な脂漏性の乳児湿疹とのことで、ステロイド(ロコイド)が処方され、そのおかげですぐに綺麗になりました。1カ月齢の時までは、男の子にもかかわらず美白でツルツルスベスベのお肌でとても綺麗だったのですが、やはりそのままとはいきませんでした。

湿疹以外のトラブルは全くなく、無事に風邪もひくことなくここまできました。これからワクチン接種がスタートしますが、副作用などがなく順調にいくことを祈っています。

ちなみに、ヒメの時は、生後2カ月半で初めて風邪をひきました。発熱、咳、下痢の症状が出て小児科を受診したのですが、整腸剤だけの処方となりました。幸い、数日で治まったのですが、この頃からママからもらった免疫がなくなり始めるので、オウジの初風邪も時間の問題かもしれません。

あとヒメのことで覚えているのは、寝る時、特に眠くて寝はじめる時に、顔を手でぐしゃぐしゃと触ったり掻きむしったりしていました。ベビー手袋が必要かなと悩んでいた時期ですが、オウジはそのような動作はほとんど見られません。きょうだいでも個性が感じられますね。

 

 

6 まとめ

 

生後2ヶ月の頃の赤ちゃんの様子

・約7割の赤ちゃんが収まる平均的な成長・体重 
  男の子 身長:約56~60cm 体重:約4800~6200g
  女の子 身長:約54~59cm 体重:約4600~5800g
・授乳は1日に7~8回程度。1度に飲む量は150ml程度。
・人の声やスキンシップにニッコリと笑顔を見せ、クーイングも見られます
・うつ伏せの練習をスタートします・ジムメリーはまだ掴むほどではありません
・我が家の場合、睡眠時間は夜10時間、昼間1.5時間ほどです。「バウンサー+おひなまき」でぐっすりと寝てくれます
・お風呂はまだ洗面台で、5分強で入れるようにしています
・人込みへの外出はまだ控えた方がよいですが、外気浴は大事なのでわずかな時間でも外気に触れさせます
・テレビはこの時期は特に見せないようにしましょう
・顔などに乳児湿疹が始まる頃です。毎日清潔にし、ワセリンで治らないようなら受診しましょう

 

新生児の頃は、授乳と授乳の間はずっと寝ているという状態でしたよね。うちでは上の子のヒメがはしゃぎまわる中でもオウジはシーーーーンと寝ていて存在感がなく、いるのかいないのかわからない状態でした。そんな頃と比べると見違えるような成長ではないでしょうか。

 

以上、生後2ヶ月の様子についてまとめてみました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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